OA事務職員として働きたい、どうしても企業に採用して欲しいと場合どのように自分をアピールすれば良いのでしょうか?
このページでは事務職員として採用してもらう方法をまとめています。
これから事務業界で働きたい方、参考にしてください。

経験者は実績をアピール

OA事務員として採用してもらうためには、経験者は過去の実績を十分にアピールするべきです。
面接では以前の経験を具体的に伝える事。

PCやオフィスソフトを駆使して見積書や請求書を作成していた、経理担当として伝票の作成や管理、記帳、給与管理などの業務に従事していた、会社の顔として受付や来客者対応、電話対応をしたいたなど具体的であればあるほど良しです。
今の会社はゼロから新人を育成できるゆとりがありませんので、過去に事務職員として働いた実績のある人を優遇したいと言う本音もあります。

事務職員として実績のある方は、過去の経験をしっかり分かりやすく伝える事で採用の可能性が一気にアップします。

未経験者はスキルをアピール

事務職員としての経験がない方は、スキルのレベルをアピールする事が採用への近道。
「工業高校出身なのでPC操作はお手の物です」
「MOS検定のワードとエクセルのエキスパートを取得しています」
「英検2級をもっています」
「日商簿記2級取得しています」
「普通免許があります」
など、採用に繋がるような資格は全て書いておきましょう。
強みとなる点を分かりやすくアピールする事です。

英検など「この資格に一体どんな意味があるのか?」と思えるかもしれませんが、海外に関連企業がある場合は英語は話せる、英文メールが送れるという理由で採用される可能性もあります。
「この資格は意味ない」と思わずに持っている資格は全て履歴書に書いておきましょう。

ただし、「日本茶検定」や「NARUTO検定」のような全く関連のない趣味の検定は、意味がないどころか「ふざけている」と思われる可能性があるので、書くのはやめておきましょう。

志望動機も重要

転職・就職で避けて通れない面接。
面接では必ず志望動機を聞かれますので「この人材は採用したい」と思えるような志望動機を伝えましょう。

先ほどもお伝えした通り、今の会社、特に中小企業は新人をゼロから育成する時間的・経済的ゆとりはありません。
そのため「もっているスキルですぐに仕事がしたい」「自分の能力や知識を生かしたい」という志望理由を伝えると有利になります。

「御社で勉強させてください」では「何を甘えているんだろう」と思われるのがオチです。
分からない事は積極的に学ぶという姿勢は重要ですが、仕事の基本的スキルがある事は十分にアピールしましょう。